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外壁板金 ローラー折曲機

工事担当の清水克哉です。

窯業系サイディング、金属サイディング、樹脂サイディング、外壁板金等があって、その時の用途によって使う道具は変わってくるのですが、

外壁板金を施工する時に使う道具は加工する時の板金ハサミにしても前回紹介した板金ハサミは柳刃ハサミといって他にも複数のハサミを使います。

縦方向に切る縦切りハサミや円上に切る為のエグリハサミ等を使用します。

他にも色んな道具を使って加工、成型するのですが、今回紹介するのは外壁板金を折り曲げる為に使用するローラー折り曲げ機という物です。

ローラー折り曲げ機を使う時は曲げたい部分をローラー折り曲げ機で外壁板金に筋を入れて少しずつ筋立てして曲げる機械です。

このローラー折り曲げ機を使って出隅部分(出隅とは外側の角、コーナーの事)や入隅(入隅とは2つの壁が内向きになっている部分の事)を

一枚の外壁板金で作っていきます。これらの加工を現場で成型しえ施工します。

基本的に外壁板金の施工は板金ハサミ(板金ハサミで板金を切る)ツカミ(板金ハサミで切った切り口をツカミで加工する)ローラー折り曲げ機(出隅、入隅を成型する)

の3種類を使って施工していきます

またツカミのみでは加工出来ないとき等にローラー折り曲げ機は外壁板金のみではなく、他にも平板状の板金を手加工する時にも使用できます。

このような様々な道具を使用して外壁を仕上げていきます。

 

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